2024年6月17日~7月21日

美濃まつり/ 全日本チンドンコンクール

美濃まつり:毎年4月に岐阜県美濃市で行われる「花みこし」、「山車」、「流し仁輪加(にわか)」の3部からなる八幡神社の例祭です。中でも鮮やかな桜色の和紙で作られた「花みこし」は独特の掛け声と共に春の訪れを感じさせてくれます。うだつの上がる町並みで華麗に舞う花みこしの大迫力の映像をご覧ください。

全日本チンドンコンクール:桜の季節、富山市にかねや太鼓の演奏が響きます。1945年の富山大空襲から10年後、街のにぎわいづくりのため始まった全日本チンドンコンクールは今年で70回の節目を迎えます。チンドンマンが華やかな衣装とユニークな口上で芸を競う日本で唯一のコンクール。チンドンドン、チンドンドン。その歴史、出演者の想いに迫ります。

浦佐毘沙門堂裸押合大祭/ 田縣神社 豊年祭

浦佐毘沙門堂裸押合大祭:上半身裸の男衆が「サンヨー、サンヨ!」と掛け声をあげ、堂内に祀られた毘沙門天を誰よりも早く、近くで参拝しようと押し合う、日本三大奇祭の一つ。約1,200年の歴史があり、重さ約30キロの大ローソクを持って行事を先導することから「大ローソクまつり」とも呼ばれる。

田縣神社 豊年祭:1000年以上前から続くとされる天下の奇祭、豊年祭。厄年の男たちが五穀豊穣、子孫繁栄を願って、男性のシンボルをかたどった「大男茎形(おおおわせがた)」を担ぎ、街を練り歩きます。木曽ヒノキで作る全長約3メートル、重さ500キロにのぼるシンボルは毎年新しく彫り上げています。今年は新任の男茎師が大役を担いました。

なまはげ柴灯まつり/ 鳥羽の火祭り

なまはげ柴灯まつり:毎年2月に秋田県男鹿市北浦の真山(しんざん)神社で行なわれる冬の観光行事です。演目のひとつである「なまはげ下山」は松明を持ったナマハゲが暗い雪山を下り、境内を練り歩きます。その姿は神秘的かつ幻想的で見る者を魅了します。柴灯火(せどび)のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞をご覧ください。

鳥羽の火祭り:愛知県西尾市で約1200年行われてきた天下の奇祭「鳥羽の火祭り」。国の重要無形民俗文化財で、巨大な松明の燃え具合などで一年の天候や豊凶を占う神事です。燃え盛る大松明に果敢に飛び込む男衆たち。彼らはなぜ炎に挑むのか。1200年に渡り、火に挑み、祈りを捧げる人々の姿を伝えます。

三吉梵天祭/ ほんべつ豆まかナイト

三吉梵天祭:秋田県秋田市の「三吉梵天祭」は、梵天(ぼんでん)と呼ばれる依代(よりしろ)を大平山三吉神社に奉納する特殊神事です。見どころは各町内が我先に梵天を奉納ようとする先陣争いで、激しくもみ合いになることから「けんか梵天」とも呼ばれています。

ほんべつ豆まかナイト:「日本一の豆のまち」と言われる本別町が、毎年節分の時期に開催する奇祭「ほんべつ豆まかナイト」。
2024年で10回目の祭りは、地元の若者が豊作や無病息災の願いと本別町を目立たせたいとの思いで始まりました。
本別町長などの「町の名士」が鬼に扮し約2トンの豆をぶつけられる「激!豆まき」は必見です。

寒中みそぎ祭り/ 高千穂の夜神楽

寒中みそぎ祭り:天保2年(1831年)から続く1年の豊漁豊作などを祈願する神事。毎年行修者と呼ばれる4人の若者が、1月13日から極寒の中で何度も冷水をかぶって鍛錬を行い、15日に津軽海峡の中でご神体を潔めます。降り積もる雪の中、冷水を浴び、己を鍛えぬく行修者の姿を追います。

高千穂の夜神楽:神話の里・宮崎県高千穂町で、一晩かけて奉納される夜神楽。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
毎年五穀豊穣を願って町内各地で舞われ、集落ごとに独自の所作や形式が伝承されています。高千穂の人々が、親から子へと受け継ぎ、捧げてきた夜神楽。
今年も集落総出で神様をお迎えしました。

伊万里トンテントン祭り/ 唐津くんち

沢登六角堂切子祭り/ 倉敷屏風祭

日本三奇祭 吉田の火祭り/賀来の市 大名行列

日向ひょっとこ夏祭り/岡谷太鼓まつり

2023年9月17日~10月22日の内容

今月は久喜提燈祭り「天王様」と大足 蛇車まつりをお届けします。

※内容は、放送日時点の情報です。

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