雷対策について

落雷によるサージ電流(異常電圧、電流)は、テレビやパソコンなどに侵入し、機器を破壊する恐れがあります。
ケーブルテレビ施設には、雷によるサージ電流を防ぐ「保安器」を設置しております。これにより、ケーブルテレビ幹線からの雷の被害をほとんど防いでいますが、「電源コンセント」には、雷の被害を防止するような機器が設置されておりません。落雷による電気製品の故障を少しでも防ぐために、天気予報等に注意してご対応をいただきますようお願いいたします。

 

また「電源コンセント」の雷対策として、雷サージフィルタ機能をもつテーブルタップが市販されています。これを利用される事で、ある程度の被害を防ぐことができます。
※雷が鳴っているときに、電気製品やコンセントに手を触れることは危険です。

ケーブルテレビの雷対策

ケーブルテレビは、保安器(避雷器)により守られています。

  • ケーブルテレビの設備には雷による故障を防ぐため、保安器(避雷器)が設置されています。
  • 宅内の設備は保安器により守られている為、ケーブルテレビの同軸ケーブルからの侵入による雷被害はあまりありません。

雷が鳴り始めたら

  1. テレビ、ビデオ、パソコン等の電気製品の電源をコンセントから抜いてください。
  2. ホームターミナル、ケーブルモデムの電源をコンセントから抜いてください。
    (通常は電源は抜かないようお願いしておりますが、強い雷が予想される場合などには電源をコンセントから抜いてください。雷の危険が去ったあと、元に戻してください。)
  3. LANケーブルをケーブルモデムから外してください。
    (ケーブルモデムに接続してある同軸ケーブルは外さないでください)

※ 激しい雷や近くで鳴っている時に電気製品やコンセントに手を触れることは危険です。
「電源コンセント」の雷対策として、雷サージフィルタやフィルタ機能をもつテーブルタップが市販されています。これらの製品を正しく利用されることは、テレビ、パソコン等の電気製品の被害を防ぐために有効です。
(雷などの自然現象による被害は通常の想定を超える場合があり、直撃雷による被害などは電気製品の被害にとどまらず家屋自体の破損や火災、人的被害をもたらす場合があります。)

落雷によるテレビ、ブースター、パソコン、ルーター等の故障については、ICCではいかなる理由がございましても一切の補償を致しかねます。
皆様で十分な対応を実施して頂く事をお願いいたします。

現在の発雷状況

愛知、静岡、岐阜、三重、長野の現在の発雷状況を確認することができます。

中部電力 雷情報

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